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[逗子店] 2021-05-27

補聴器をつけようとする意志

こんにちはー!

本日の逗子は雨模様。

関東の梅雨入りも間近でしょうか。。

さて、本日は補聴器使用に対しての心構えのようなお話。




タイトルだけ見ると、なんのこっちゃ?だと思います。

要は、補聴器を簡単に考えちゃいけませんよー

「補聴器をつけようとする意志」が大切ですよー、というお話です。



補聴器をつければその瞬間から「健康な時の聞こえに戻る」と考えている方が多くいます。

しかし、実際はそうではありません。

https://www.optical-araki.co.jp/staff_blog/index.html?shop=&id=1883

 
↑こちらでも書きましたが、「聴力の失われた期間」を取り戻すのは容易なことではありません。

補聴器は、聞こえを改善する高性能な機械であることは間違いありませんが、

あくまでも道具であり、万能な物ではありません。

道具はその利点と欠点を理解して使う事でより良い物となっていきます。




なによりも大切なのは、「補聴器を使用してみよう」という意志なのだと個人的には思います。

「つけて最初から聞こえないんじゃ意味ないや」ではなく、

ある程度、長い期間を見て、信頼できる補聴器販売店と

少しずつ、ゆっくりと聞こえを改善していくものだと考えています。





その聞こえのサポートに、我々が少しでも関われれば幸いです。







逗子店 2021-05-27



[衣笠店] 2021-05-23

スターキーの試聴器を追加しました

こんにちは!
今年は梅雨入りが早そうですね、
早く明けてくれるのか…長引いてしまうのか…
水害がないことを願うばかりです。



さて、今日は新しく導入した補聴器のご紹介です。
スターキー社 『リビオエッジ AI』


スターキーはアメリカの補聴器メーカー。
もともと補聴器販売をしていた
オースティン氏が、当時のメーカーの緩慢な修理サービスに業を煮やし
全メーカー対応(!)の補聴器修理会社として
1967年に立ち上げたのがはじまりです。

2年後には補聴器修理会社として世界一の規模になり、1973年にはオーダーメイド補聴器の製造を世界に先駆けて開始します。
故レーガン元大統領が愛用していたこともあり、世界的に知られている補聴器メーカーです。

日本では特に、
昨年発売された世界初の充電式耳穴型補聴器で、エンドユーザーの方にも認知度が大きく広がりました。
電池交換が不要で、かつマスクやメガネによる
干渉を受けないことが、
初心者の方からベテランユーザーの方まで
広く支持いただいたのです。





スターキーの充電式補聴器は取り回しがしやすく、
充電器にセットする際も磁石で
カチっとはまってくれるので
向きや設置の角度で悩む必要がありません。
機能的にも最新のAIを搭載した高機能なものですが、
なによりお客様にご紹介すると、
取扱の簡単さに皆様感動されます。



今回は好評な充電式耳穴型補聴器に加え、
同グレードの充電式耳掛け式補聴器を
試聴機としてご用意しました。


タッチセンサーでの簡単な操作で
スマートフォンの通話を補聴器でできたり、
加速度計で転倒時にご家族に緊急連絡が行くなど、
便利で安心な機能が付いています。

ご自宅でお試しいただけますので、
ぜひお気軽にお申し付けください!



衣笠店 2021-05-23



[追浜店] 2021-05-20

補聴器とマスクの相性について

こんにちは!
今日の横須賀は、雨模様です。
そろそろ梅雨になるようですね。
まだ梅雨に入ってもいないですが、早く明けて欲しいと思うこの頃です。

今日は、1億総マスク時代における、補聴器との付き合い方について少しお話をしたいと思います。


補聴器というと、一般的なものは「耳掛け型」と「耳穴型」に分かれます。
そのうち「耳掛け型」は読んで字のごとく、耳にかけて使うものです。

そして、今ほとんどの人が外出時に欠かせないもの=「マスク」。
これもも耳に掛けるものですね。

一度につければ、干渉しあうことは必然です。
相性がいいとは決して言えません。

お客様からは、
マスクの付け外しの時に、補聴器も外れてしまう!
気付かない間に落とさないか不安。
メガネも掛けると3つも耳に掛けることになり、大変!!
というお声を、日々頂きます。
お困りの方が多いのが、コロナ禍の補聴器事情というわけです。

確かに、その通りなので、コロナ禍においては、
「耳掛け型」よりも「耳穴型」の販売が増えています。
これは当店だけでなく、日本全国そのようです。

しかし、もうすでに「耳掛け型」をお使いの方にしてみたら、
そんな簡単には買い替えもできない・・・という事情も、もちろん当然です。

そこで、「耳掛け型」をお使いの方に、
補聴器を外れにくくする対策を、簡単にまとめて紹介したいと思います。

①マスクを耳に掛けない

最近では、そもそも耳に掛けないタイプのマスクも出ているようです。
こうしたものであれば、干渉はしませんから、一緒に外れる心配もないですよね。

また、一般的なマスク用にも、耳に掛けないで使えるようなアイテムをつけることもできます。

こちらの商品は、当店でも扱っているので、ご興味のある方はご相談ください。


②補聴器を外れにくくする

「耳掛け型」にも、耳の中に入れる耳栓を型を取ってオーダーするタイプを取り付けることができます。
それを「イヤーモールド」と呼ぶのですが、
型を取って、ぴったり合わせることにより、脱落は殆どありません。

最近は、形もさまざま選ぶことができ、素材も付け心地も良いものもありますので、おすすめです。

カラーも豊富にあるメーカーもあります。

1万円前後から作れますので、補聴器を「耳穴型」に買い替えるよりは経済的です。


③外れても落ちないようにする

補聴器用のチェーンです。
外れても落ちないようにしてしまう方法ですが、見た目には目立ちます。

しかし、お洒落なものもたくさんあるので、かえって目立つようにオシャレしてみててもいいと思います。

当店が扱っているメーカーのカタログですので、ご参考に見てみてください。
http://www.dtandcompany.net/solista.catalog.pdf

と、簡単ではありますが、3つの方法をご紹介しました。
ニューノーマルに対応するために、様々な工夫が必要ではありますが、
快適に補聴器をお使い頂けたら、何よりですね。


追浜店 2021-05-20



[Alenz] 2021-05-17

難聴を理解してあげよう!

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

最近、毎日のように曇っています。
これはもしかして「もう梅雨?」いや、まさか!
皆様お元気ですか。

さて今回は難聴の種類によって少し周りの方に勘違いされてしまうケースをご紹介しましょう。
先日ご来店いただいたご夫婦は少しいつもと違ったご相談です。
いつもは「本人は聞こえている、家族は難聴によって困っている。」と本人が難聴に気づいておらず、家族が困っている相談が多いものです。
しかし今回のご相談はその逆。本人は難聴を自覚しています。しかし奥様は「ひそひそ話は聞こえるくせして、普段の私の話は無視する!」ご主人は「本当に聞きづらいんだ、無視しているわけではない!」とかなり険悪なムード。しかし検査の結果、「ひそひそ話は聞こえるくせして・・・」この難聴には理由があります。まずは検査結果の表を見てください。


左が「ボー」と言う低い音、右が「ピー」と言う高い音。下に行くにつれて難聴度が高くなります。この表には特徴的な部分があります。それは低い音は良く聞こえているということ。(ピンク色の部分が聞こえる範囲)

ひそひそと声を潜めて低い成分だけで話す「ひそひそ話」はある程度聞き取れます。とは言っても詳しくは聞き取れていませんが、人は悪口に関しては敏感です。どうやら事の発端は奥様が娘様とひそひそ声で「全く、耳が遠くなったもんだね。先が思いやられるよ。」と言ったのがきっかけのようです。その一部がご主人に聞こえてしまったようです。しかしではなぜ普通の話し声が聞き取れなかったり、話し掛けたことに気付かないのでしょう。それは高い音の成分が聞こえないと言葉の多くが聞き取れ無くなるからです。


このように難聴は多くの勘違いから家族関係や友人関係に亀裂を生じさせてしまう事もあります。このご夫婦は理由が分かり、お互いがお互いを気遣うようになりました。
難聴は放置してはいけません。医師の診断を受け、認定補聴器技能者とよく相談をして早めの対処をしていきましょう。

アレンズさいとうでした(*^^*)


Alenz 2021-05-17



[逗子店] 2021-05-11

聴力の失われた期間

こんにちは!
逗子店スタッフの大浦です。

日中は随分と汗ばむ陽気の日も多くなってきました。

毎度言っていることですが、体調管理をしっかりしていきましょう。







さて、本日は「聴力の失われた期間」についてのお話。

これは初めて補聴器を試聴して頂くお客様に多いのですが、

「まず70%くらいの音から始めていきます」というようにお伝えしています。

いきなり100%の音は出さないんですね。

なぜなら、いきなり100%の音を出すと、うるさくて使えないという方が多くいるからです。

それはなぜ?というのが今日の本題。

まさに「聴力の失われた期間」に関係しています。






突発性難聴の方を除き、多くの難聴の方は、昨日、今日、もしくは数週間、数か月の間に

聞こえが悪くなった、という方はあまりおりません。

ある程度の長い時間の中で、ゆっくりと、聞こえが失われていった方が殆どです。

音というのは耳で捉え、脳で感知するものです。




難聴者の方というのは、長い年月、普通の人よりも

「静かに聞こえる音の中で過ごしてきた方」ともいえるのです。

そのため、静かな音に慣れてしまった脳を、

いきなり100%に戻すことで、大きな拒否反応を示す方が多くいるのです。



もちろん中には100%の音をいきなり入れても大丈夫な方もいますが、

多くはこまめな調整を重ねていき、ゆっくりと時間をかけて、100%の音に近づけていく行程が必要です。


当店では貸出期間も設けていますが、上記のようなことから、

いきなり困っている状況をすべて解決できるわけではありません。

どちらかというと貸出期間中は、補聴器が現在の生活の中で使えるか、

という部分を確認して頂く、という意味合いが強くなります。


聴力の失われた期間を取り戻す作業を我々が少しでもお手伝いできれば幸いです。

ご不明点等はお気軽にご相談ください。









逗子店 2021-05-11





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