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[Alenz] 2022-01-14

補聴器の未来!

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪
寒い日が続いております。皆様、オミクロンに負けないよう頑張りましょう。

さて、補聴器の開発がものすごい勢いで進んでいますが、補聴器の未来はどんなものになるのでしょう。

今や補聴器はウェアラブル端末になってきました。ブレインスコア(補聴器の使用時間や社会交流の度合いを測ります)やボディスコア(毎日の歩数と運動量をモニターできます)を測定できスマートフォンにスコアとして毎日表示してくれます。
また機種によって転倒検出通知(センサーが転倒を検知し、登録した連絡先に通知を自動送信します)心拍計測(心拍数と運動後の心拍数回復速度を表示します)なども行います。


では具体的に補聴器の未来はどうなるのでしょう。
人の脳は聞きたい人の声の特徴などを学習しており、それ以外の声や騒音を気づかないところで、うまいこと雑音を消そうとしてくれる脳の働きがあります。
未来の補聴器はその人の脳波を読み取り、聞きたい人の声をピンポイントで他の人の声よりも大きく増幅してくれるようになると言われています。
これは画期的な技術です!まさにウェアラブル端末ですね。


メガネもレンズではなく映像を直接、脳に送る時代がやってくるかもしれません。

そんな未来を早く見てみたいです。
アレンズさいとうでした(*^^*)


Alenz 2022-01-14



[Alenz] 2022-01-08

大きな音は耳を傷める?

こんにちは!

イオン2Fのアレンズさいとうです(^^♪

年末に酔いながらテレビを見ていたら家族に「音が大きすぎる、耳悪くなるよ!」と言われてしまいました。
(そう言えばどのくらい大きな音を聞き続けると悪くなるのだろう。)
家族に怒られながら頭の中では全然違うことを考えていました。せっかく心配してくれているのに・・・
それはさておき、確かにどのくらい聞き続けると悪くなってしまうのか考えてみたことが無かったです。
そこで調べてみました。



大きな音を数値化すると85~100 dBくらいになります。これは意外と身近で、密閉型イヤホンやヘッドホンなら簡単に到達してしまう数値です。(その他には激しい交通量、騒がしいバー、ヘアドライヤー、オートバイ、地下鉄(通過音)など)
このまま6~8時間聞き続けると耳を傷めます。「そんなに長く聞かないよ。」と思われた人が多いのではないでしょうか。しかし最近では「寝落ち」なんて言葉が多く聞かれますが、意外と多くの若い方がイヤホンをしたまま寝落ちするケースが増えているそうです。次の朝起きたら聞こえが悪くなっており、慌てて耳鼻科を受診する方が全国で見られるようです。しかし一度、痛めてしまうと耳はなかなか回復しません。もちろん早く受診した方が治る確率は高いとの事です。

年末年始のせいか、もう一つ疑問がわきました。
「除夜の鐘って子供のころよく聞いていたけど、静かな時間帯ですが町中に聞こえるってもしかして、除夜の鐘を突いているお坊さんは難聴になってしまうのでは?」と言う素朴な疑問がわいてまいりました。

除夜の鐘の音量は鐘から5メートルの至近距離で測定すると80dB程度、100メートル離れた地点では60dB程度の音量でした。
「えっ、じゃあ鐘の真下にいるお坊さんダメじゃん。」と思ったら、
除夜の鐘108回を突き終わるのに1~2時間だそうです( ^ω^)・・・
一安心です。お坊さん毎年ありがとうございます。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

アレンズさいとうでした(^^)/


Alenz 2022-01-08



[衣笠店] 2022-01-07

高いお金を払ったのに補聴器がよく聞こえない!

こんにちは!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて本日は、実際に周りの方から聞いたこともあるかもしれません。

「高いお金を払ったのに補聴器が良く聞こえない!」
(私も親戚から、同じようなことを聞いたことがあります。)

そういった方へ向けた記事となります。


何度かブログで書いたかもしれませんが、

補聴器は買ってすぐに、その聞こえがよくなる、と言うわけにはいきません。


それは、脳が音の聞こえない状態に「慣れて」しまっている為です。

基本的に音は、耳で捉えて脳で知覚されるものです。

脳は『なまけもの』で現状を変えることに頑固に抵抗します。

聴力が悪い状態が続いていると、脳が音の聞こえない状態になれてしまい、

補聴器をつけて音が聞こえる状態になると、うるさく感じてしまうのです。

それを乗り越えないと、補聴器をうまく使うことが出来なくなります。




そこで、補聴器を使用するときは、

当店ではトレーニング感覚で装用することをおすすめしています。

まず最初は、目標とする調整値の7割を目安に音を大きくします。

最初から目標値でセットすると、うるさくて補聴器をしなくなる方が多くなります。

逆に70%未満であれば、音はするけど聞き取れなくて補聴器をしたメリットが無く、

これも補聴器をしなくなる方を増やすことに繋がります。

個人差はあれど、補聴器の音には1週間以内にほぼ慣れる方が多い傾向です。

こうして徐々に大きくして、3ヶ月以内に目標値に到達するようにします。



次に、補聴器を装用する時間ですが、

辛ければ少しずつ装用する時間を長くしていきましょう、とお話ししています。

しかし理想を言えば、毎日10時間ぐらいはしないと、

脳が補聴器の音が入ってくる状態に慣れにくいとも言われています。

あまり短いと、結果的に補聴器をしても聞こえない、という事になり、

これまた補聴器をしなくなってしまうことに繋がりかねません。

最終的には、11時間以上くらい装用できるようになれば良いようです。

従って、こまめに補聴器の音量調整をしながら、毎日長く補聴器を使って、

脳に音が入ってくる状態に早く慣れさせることが必要となってきます。





なので、やはりはじめにしっかりとご説明して、納得いただいたうえで、

補聴器をつけ続けられるように、しっかりと寄り添ってサポートしていくお店でないと

ダメなのではないかと感じます。

そういったお店や補聴器従事者が増えることで、

「高いお金を払ったのに補聴器がよく聞こえない!」

こういった声を少しでも減らしていけるのではないかと、

年の初めに、自戒も含め、しみじみと思った次第であります。



大浦



衣笠店 2022-01-07



[衣笠店] 2021-12-24

【リサウンド】世界初の耳かけ型補聴器

こんにちは!

スタッフの大浦です。

本日はデンマークのメーカー【リサウンド】の
世界初、耳かけ型補聴器のご紹介です。



『リサウンド ワン マリー』

従来の耳かけ型補聴器はマイクが耳の後ろに来る構造となっていました。

コチラの製品は耳の中に入る部分にも新たなマイクを配置することで、

集音効果を大きく改善させました。


前からも後ろからも、
本来の自分の耳が持っていた集音機能を
最大限生かせる使用になっています。

音の方向や空間もより実感しやすくなり、
雑音の入り方もかなり少なくなっています。


めがねの荒木衣笠店では試聴機を用意して、
どういった聞こえ方になるか実際に体験していただけます。

貸し出しも行っておりますので、
気になる方は、是非ご相談ください!



大浦




衣笠店 2021-12-24



[逗子店] 2021-12-20

補聴器電池を安全に使用するには?

こんにちは!
今年も残すところあと少しとなりました。
年末は忙しくなりますが、体調には気を付けて踏ん張りたいところです。

早速ですが、電池式補聴器ユーザーの皆さまは普段どのように電池を取り扱っていますか?
便利な電池ですが不適切な使用をしてしまうと、けがや事故の原因となるケースもあります。
今回は電池を安全に使用するための注意点をご紹介します。


①子供やペットから遠ざけておく
 電池には、水銀や銀、リチウムなどの化学物質が含まれています。誤飲や液漏れによりやけどや内臓の損傷を負う事があります。
 フタ付きの容器や手の届かない高い場所に保管をすると安心です。


②薬の近くに保管しない
 電池の誤飲の大多数は、薬と間違えて電池を呑み込んでしまったことによるものが多いようです。
誤飲を防ぐために、薬とは離れたところに保管をしましょう!


③使い終わったら正しい廃棄方法で
 使用済みの電池は、お子様やペットの手の届かないところに保管。
両面にセロハンテープを貼り、絶縁します。
(絶縁しないまま保管するとショートしてしまう恐れがあります)


その後は、自治体のごみ出しルールに従って廃棄をしてください。
もしくは絶縁した状態で当店にお持ちいただければ回収をさせていただいております!

ということで今回は補聴器電池の取り扱いについてご紹介させていただきました。
その他ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください!


逗子店 2021-12-20





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