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[Alenz] 2020-11-14

一側性難聴

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

今朝は少し寒さが和らぎました。会社に着くころにはコートが厚く感じられるほどです。
皆様お元気にお過ごしですか。

さて、今回は「一側性難聴」についてお話してみたいと思います。
片耳が聞きづらいと音がどちらから聞こえているのか分かりにくいので声を掛けられるとキョロキョロしてしまいます。
また車が来る方向が分かりにくいので危険な場合もあります。


難聴が軽度で補聴効果があれば補聴器を掛ければ解決なのですが、難しい方もおります。
難聴が高度で補聴効果が無い悪耳で良い方も軽度難聴がある場合です。軽度の難聴でも片耳しか聞こえないと大変苦労されている方も多くおられます。しかし最近では解決策も出てきております。軽度の難聴耳に補聴器を装用して、聞こえない耳に送信機を付けます。こうすると聞こえない方の耳から声を掛けられると反対の補聴器に音声を飛ばしてくれて今まで苦労していた方向からの声掛けも楽に聞き取れるようになります。

いろいろな聞こえに対応しておりますので、ぜひ聞こえでお困りの方はアレンズの補聴器技能者とご相談ください。

さいとうでした(*´ω`)


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2020-11-14



[逗子店] 2020-11-12

補聴器の紛失を防ぐためには?

こんにちは!
逗子店スタッフの山田です。

いきなりですが、補聴器を使われている皆さんは、紛失の対策はされていますか?
一度は無くしたかとヒヤッとした経験をしたことがある方が多いかもしれません。


補聴器を紛失する原因の多くは、「どこに置いたか忘れて紛失」というのが一番多いようです。
また一日中使用している方よりも、付け外しの機会のある方のほうが紛失の傾向が高くなっています。

紛失を減らすためには、「補聴器管理を習慣づけること」が大事となってきます。
習慣というのは補聴器をどこにいれるのか、何にいれるのか、いつしまうのか…といったようなことを決めておくことです。

外出先であれば、ケースを持ち歩き、決まったポケットに入れる。
家の中であれば、保管ケースやドライケース、充電器などに入れる。

ケースを置く場所やしまうタイミングが決まっていることで、それが習慣となり
しまうケースや置く場所が決まっていることで、それが習慣となり、無くす危険も減らせます。



実はこれ、補聴器だけでなくメガネに関しても同じことが言えます。
「メガネを家でなくしちゃった」とご来店される方も少なくありません。
メガネもしまう場所やケース、外すタイミングを決めておけば、紛失を防げます。

今回は、どこに置いたかわからず紛失というケースのお話しでしたが、「気付いたら耳からポロッと取れていた」というケースで紛失される方もいらっしゃいます。
そういった不安のある方には、補聴器落下防止ストラップを使っていただくなどの対策がおすすめです。

紛失保証がつく補聴器もございますので、補聴器について不安な点がある方はお気軽にご相談ください。


逗子店 [きこえの相談室~補聴器~] 2020-11-12



[追浜店] 2020-11-07

使いやすくなった新しい充電器

こんにちは、追浜店スタッフ岡田です。

最近の補聴器は各メーカーとも充電タイプが充実。
シバントスでも新シリーズX(エクスペリエンス)で充電器もグレードアップ。

これまでも何度かご紹介させていただいている
 「ピュア・チャージ&ゴー エクスペリエンス」


4時間ほどのフル充電で23時間使えるので、お休み中に充電しておけば
翌日安心してお使いいただけます。
30分の充電で6時間使えるスピード充電にも対応。

そしてこのきれいなドーム型の形状は新シリーズから採用。
ふた付きになったことで、ホコリなども気にならなくなります。

充電タイプ補聴器の場合、なかなか長時間乾燥ケースに収納する
ということが難しい為、ご自宅用の乾燥器のご使用がおすすめ。
30分程度で温風乾燥できるので、入浴中などにご使用いただくと
良いのではないでしようか。

どんどん進化する充電タイプ補聴器。
気になる方は、お気軽に店舗にご相談ください。




追浜店 [きこえの相談室~補聴器~] 2020-11-07



[Alenz] 2020-11-01

補聴器のお手入れ

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

最近の朝晩は寒いです。今シーズン初のコートで出勤しました。
皆様、お元気にお過ごしですか。
さて、今回は補聴器のお手入れについてお話ししたいと思います。

なぜ、補聴器はお手入れが必要なのか。
ぱっと見た目は全体が密閉されているように見えます。


しかし補聴器は言葉を聞くための道具。これだけデジタル化が進み最近では人工知能を搭載するまでになってまいりましたが、どうしてもデジタル信号をアナログ化して音に変換しなくてはなりません。音はご存じのように空気の振動です。音が耳に入って聞こえるためにはどうしても空気の振動がおきるための「音が入る穴」と「音が出る穴」が必要です。
その穴から湿気も入ってきます。(入りにくいように工夫はされていますが限界もあります。)
なのに湿気が多い耳穴にはどうしても入れなければなりません。そのために補聴器はどうしてもお手入れが欠かせません。
湿気や水は補聴器の大敵です。補聴器における故障の原因として多いのは、汗や湿気によるものです。補聴器は体に着けているので、常に人間の汗等による湿気にさらされています。また、梅雨時期~夏は湿度が比較的に高い季節なので、補聴器内部にだんだんと湿気がたまっていきます。
この、補聴器内部にたまった湿気が故障を引き起こすことがあります。補聴器は精密機械です。水分は内部にある精密部品に影響を与えたり、腐食を引き起こしたりする可能性があります。耳かけ型補聴器の場合は、耳せんと本体をつなぐチューブに水滴が発生して、音が聞こえづらくなることもあります。その為に乾燥ケースに入れたり、ハケでお掃除したり布で拭いたりします。

では自分のお手入れだけで十分なのでしょうか?
答えは「ノー」です。補聴器販売店では、毎日自宅で行うことが難しい徹底的なクリーニングと乾燥を行うことができます。耳せんとチューブを補聴器から外して洗浄し、補聴器本体と一緒に専用の器械でしっかり乾燥させてから、補聴器に装着します。
補聴器は精密機器ですので、掃除や部品交換は丁寧にやさしく行う必要があります。ご自身でうまくクリーニングできない場合には、無理をせずに補聴器を購入した販売店で掃除をしてもらいましょう。

アレンズ店では、クリーニングだけでなく、補聴器の状態や器種にあわせて点検や調整も行っていますので、定期的にお店に通い認定補聴器技能者に補聴器の状態を確認してもらうことをお勧めします。



難聴の方にとって補聴器は毎日の生活に欠かすことのできない大切なパートナーです。補聴器を良い状態に保つには、毎日のお手入れがポイントとなります。丁寧にお手入れして、大切に使っていただくと、補聴器は長く活躍し続けることができるでしょう。
また、定期的に補聴器を購入したお店に行って、メンテナンスをしてください。
アレンズでは特別な器械でお手入れをさせていただいております。
ぜひ、お越しください。お待ちしております。

アレンズさいとうでした(*^^*)



Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2020-11-01





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