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ニュース & ブログ (めがねの荒木 追浜店)

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[追浜店] 2021-09-18

夏の終わりの補聴器メンテナンス

こんにちは!

横須賀は、秋の気配が少しづつ近づいていますが、
夏の間に汗や湿気にさらされていた補聴器をいたわってあげましょう、というお話です。



ご存じの方も多いと思いますが、補聴器は汗や湿気に弱いです。
もちろん機械ですから、基板や配線が濡れると壊れてしまいます。

最近の補聴器は、防水性能が従来よりも格段にアップしていますが、
それでも、汗や湿気が故障の原因「第一位」なのは揺るがない事実。

さすれば、どのようにしたらいいのでしょう?

方法は2つです。

①足しげく補聴器専門店に通って、メンテナンスを受ける
②自分で対処する

まず①は汗、湿気対策以外のことも必要ですので、おすすめしたい方法ですが、
補聴器専門店には、およそ強力な乾燥器が備わっています。
そちらでメンテナンスをすることにより、しっかりと湿気を飛ばすことで、
補聴器を長く快適に使うことができます。


続いて②は自宅に乾燥器を備えるということになります。
最近は各メーカーから補聴器用の乾燥器が様々出ています。
乾燥のみならず、紫外線照射による「除菌」もしてくれます。
数千円~1万円強ぐらいで購入できますので、用意があるととても便利ですよ。






一番のおすすめは①と②を両方行うことです。
当然といえば当然ですが、
日々の自身のメンテナンス、たまにプロのメンテナンス、
これを繰り返していくことで、補聴器の状態を良好に保っていけます。

なるべく補聴器を長持ちさせたい、という方はぜひ販売店に相談してみてください。


追浜店 2021-09-18



[追浜店] 2021-08-31

補聴器カタログお気軽に!

こんにちは、追浜店 岡田です。
今日は日差しも少し和らいで過ごしやすい一日でしたね。
明日からはお天気崩れるみたいですが・・・

梅雨時期から夏の間は、湿気や汗の影響で補聴器がトラブルを起こしやすい季節です。
そんなトラブル予防のために、補聴器のメンテナンスに多くの補聴器ユーザーが
ご来店されています。

さて、これから補聴器を使おうかな?家族に補聴器を使って欲しいな。
まだ早いけど補聴器ってどんなものなのかな?
ご興味のある方も多いのではないでしょうか?
でも、買わないかもしれないのにお店には行きにくい。
家族のために資料だけ欲しい。
そんな時は「補聴器のカタログ、資料が欲しい」と
店頭スタッフにお伝えください。



そのまま資料だけお持ち帰りいただいてもいいですし、ご質問あるようなら
スタッフが対応させていただきます。

商品カタログだけではなく、きこえに関する資料もございます。

最近はネットで検索すればいろいろ調べることができますが、
やはり紙でゆっくり資料を見たいという方もいらっしゃるでしょう。

そろそろという方も、まだまだ先だけどという方もお気軽に
ご来店ください。

めがねの荒木は定休日なしで営業中(午前10時~午後7時まで)
ご来店をお待ちしております!



追浜店 2021-08-31



[追浜店] 2021-07-24

「補聴器の医療費控除」について

 こんにちは!
 横須賀も、すっかり夏。
 今日も暑い日差しが照っています。

 今日は、日ごろお客様からよく聞かれる「補聴器の医療費控除」についてまとめてみます。



 難聴での障害者手帳を取得されている方は、補聴器購入にあたり公的な補助が受けられます。
しかし、障害者手帳を取得するレベルではなくとも、日常生活レベルで聞こえについて困っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。そうした方が補聴器を購入する場合、今現在では医療費控除を受けられるようになりました。

 具体的には、2018年より、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の活用により、医療費控除を受けられることが、厚生労働省、財務省によって承認されました。

 超高齢社会を迎え、身体障がい者に限らず広く補聴器を活用することは重要ですが、補聴器は高額な医療機器であり、装用者、購入者にとって大きな負担となってしまいます。
 こうした制度がもっとレベルアップして、補聴器購入のハードルがもっと下がるといいなー、と思うこの頃です。

 医療費控除を受けるためには、以下の手順が必要となります。

①難聴患者は、まず補聴器相談医を受診し、必要な問診・検査を受ける。
②補聴器相談医は「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」に必要な事項を記入し*1、患者に手渡す*2。
③患者は補聴器販売店に行き、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を提出し、試用の後、補聴器を購入する。
④患者は「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の写しと補聴器の領収書を受け取り、当該年度の確定申告における医療費控除対象として申請し、保存する。(税務署から求めがあった場合は、これを提出する。)



参照元:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会HP http://www.jibika.or.jp/members/iinkaikara/fukusi_koujyo.html

 控除の額は、人それぞれとなりますので、たくさん戻ってきます!とは言えませんが、
少しでも補聴器購入の負担が減るのはとてもいいことだと思います。

 まずは「補聴器相談医」の資格を持ったお医者様に、診断してもらうことからスタートです。
ご不明な点は、ぜひお店にもお問い合わせください。


追浜店 2021-07-24



[追浜店] 2021-07-11

いよいよ登場!Signia製 耳穴式充電タイプ補聴器!

こんにちは!
梅雨がもうすぐ明けそうな横須賀。
今日はずいぶん暑くなっています。
熱中症などにお気を付けください。

さて今日は、来る7/20に、いよいよ待望の新しい耳穴式充電タイプ補聴器が
Signia補聴器(シグニア)【旧シーメンス補聴器】から発売されます。
その全貌が見えてきましたので、少しご紹介したいと思います。


その製品の名前は、「Signia Active」(シグニア アクティブ)。

見た目は、最近よく見かけるワイヤレスイヤフォンそのまま。
しかし、その小さな体に、最新のテクノロジーをこれでもかというほど搭載した最先端補聴器です。


「Signia Active」は上位機種の「Signia Active Pro」と合わせて、2種類が発売されます。

まず、それぞれに共通した仕様は、

①鮮やかな音で会話がもっと鮮明に
シグニア補聴器の最先端テクノロジーで、聴力に合わせて周波数帯ごとに音を細かく調整し、
聞こえに最適な音声処理を実現してくれます。
雑音をしっかりカットし、360°の音をよりクリア、よりリアルに再現してくれます。


②自動で環境を認識
超広角の音響センサーが周囲の環境を把握し、自動的に最適な音に調整してくれます。

例えば友人や家族と外食する時。レストランのざわめきや流れてくる音楽は背景に静かに残り、うるさく感じません。会話ははっきりと聞こえてくるから楽しんで集中できます。さらに後ろからウェイターが声をかけてきてもしっかり聞き取れる。このように音が多い場所でも混乱したり、イライラしたりすることはありません。


③充電式
これは言わずもがな、ですね。
電池交換が必要ないことが、こんなに楽だったとは!
すでに充電タイプをお使いの方は、もう実感しているはず。

さらに、Qi規格対応なので、充電パッドをお持ちの方は、載せるだけでOK!


⑤Bluetooth接続
テレビやスマートフォンと無線でつながります。
音声を直接Bluetoothで耳に届けるので、聞き取りづらい環境でもより高いレベルの聞こえを実現してくれます。



⑥スマートフォンがリモコンに
無料アプリで、スマートフォンが補聴器リモコンに早変わり。
音量調整や補聴器の状態の確認が簡単にできます。

また、アプリで「マスクモード」をONにすれば、マスク越しの会話も聞きやすくしてくれます。
まだまだマスクが手放せないご時世ですから、この機能はありがたいですね。


⑦いつでも聞こえをAIサポート
世界初の人工知能(AI)技術で、補聴器の使用を支援してくれます。
スマートフォンのアプリで、24時間、365日、「Signia Assistant」と対話形式でやり取りでき、
自分好みや環境にあった音に調整してくれるのです。




と、ここまで、盛りだくさんの機能をご紹介しました。
まだ私も実物を見ていないので、未知数な部分はありますが、
これだけの機能を目にすると、期待は大きく膨らみます。

ちなみに、上位機種「Signia Active Pro」は、
①チャンネル数48できめ細かい調整が可能(「Signia Active」はチャンネル数16)
②反響音を抑えてくれるエコーシールド搭載
③12kHzまでの高音域に対応し、より豊かな音色を実現
④風雑音抑制、突発音抑制などの快適機能が充実
などなど、さらに充実した機能が付いてきます。
上位機種としての快適性、先進性をしっかり示してくれていますね。

さらに、1年間の紛失保証もついているとのこと。
小さいものですが、高額なだけに無くしてしまうと大変・・・・
という不安にも、対応してくれています。

本体カラーは2色。


電池式のほうが、切れたときにすぐに取り換えられるなど、利便性が高い部分もあったりしますが、
充電式はやっぱり人気が高いです。
日々の手間を省いてくれるのは、大きいですね。

試聴機の到着が楽しみでなりません。
また、到着したら、実際のレビューも紹介したいと思います。

みなさんもより良い聞こえを楽しみにしてください。






Signia 公式サイト https://www.signia.net/ja-jp/hearing-aids/active/


追浜店 2021-07-11



[追浜店] 2021-06-29

噂のXセンサーとは?

こんにちは、追浜店スタッフ岡田です。
今朝まで降っていた雨もおさまり、梅雨の晴れ間といったところでしょうか?

シグニア補聴器から続々と新製品が発売されている「エクスペリエンスシリーズ(Xシリーズ)」
連日このブログでもご紹介させていただいています。
ではその一番の特徴は?
様々な機能がある中で、これまでのシリーズとの大きな違いが「Xセンサー」です。


Xセンサーのひとつめが「超広角センサー」
補聴器装用者の周囲360度の声や音を常に分析し、最適な音質に自動で変化する機能
これはXシリーズに搭載されている基本機能の一つ。
様々な場面で聞きやすさを向上させてくれます。

そしてふたつめが「モーションセンサー」
これは補聴器装用者が座っているのか、歩いているのか、その動きに合わせて
聞きやすくする機能です。(こちらはバリュー、ベーシックシリーズやシルクシリーズなど
搭載されていない機種がありますのでご注意ください)

その形状や充電タイプか電池タイプか?など補聴器選びには多くの選択肢がありますが、
やはり一番重要なポイントはその「きこえ」です。

店頭でお試しいただける補聴器も徐々に揃ってきています。
まずは体験してからお考えになってみませんか?
ご相談お待ちしています。


追浜店 2021-06-29





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