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[久里浜店] 2024-04-09

「なぜ補聴器を付けるのか」

こんにちは!
めがねの荒木 久里浜店さいとうです(^^♪
本日はあいにくの雨となりました。
どんよりと黒い雲が街を覆っているようです。
しかしこれを抜ければいよいよ春本番から初夏に向かってさわやかな季節が到来します。
皆様お元気ですか。

さて本日は「なぜ補聴器を付けるのか」についてお話ししてみたいと思います。


難聴になると自分ではなかなか気づきにくいものです。
なぜ気づきにくいのでしょうか?
それは周りの家族や、友人が大きな声を出して補聴器の代わりをしてくれるからです。
テレビのボリュームも自分の好きなだけ上げることができます。
こうして行くうちに家族から「テレビがうるさい」と言われるようになります。
周りの家族や友人が大きな声で話してくれるのも軽いうちだけ。何回も重なるうちにだんだんと、コミュニケーションが取りづらくなり会話が減り孤立しやすくなってきます。認知機能への影響も考えられ、生活にも影響が出るかもしれません。


補聴器は何時から付ければ良いのか、効果は本当にあるのか。
それは「周りからの指摘や、本人が聞き返し多くなったな。」と感じたときです。
この時はまだ「言葉の明瞭性」や「生活音」などの「聞く能力」が維持されているので補聴器で補助してあげれば効果が大きいからです。
補聴器を付けると昔と同じように聞こえるわけではありませんが、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになることで、生活の様々な場面での不便が改善軽減され、より快適に暮らせることができます(人によって効果は異なります)。
難聴が中度になると「聞く能力」がだんだんと衰え、失われてくる場合があります。
そうなると補聴器の効果も薄くなり始め、付けるときに長いリハビリが必要になります。
できればそうなる前に補聴器を付けた方が良いのです。もちろん付けたからと言って「二十歳のころのように」聞こえが回復するわけではありません。「現在残っている能力を最大限発揮させ生活改善」するために付けるのです。


では具体的に「補聴器を付けるときはどうすればよいのか」お話ししてまいります。
まずは本当に難聴か、補聴器の効果があるのか医師の診断を受けます。

次に補聴器の専門家「認定補聴器技能者」と相談をしながら「自分に合った」補聴器を探してもらいます。

そして補聴器を付けたときの補聴効果を測ってもらい、効果があるのか確かめます。
貸出しを受けて生活の中で効果を実感。

購入後は補聴器を使いこなすためにトレーニングを認定補聴器技能者と話し合いながら行っていきます。

このような順序で始めると補聴器を快適に付けられるようになります。


ご家族や、お友達といつまでも快適にお話をしたいですね。
聞こえでお困りの方がおられましたら「認定補聴器専門店」めがねの荒木 久里浜店の認定補聴器技能者までご相談ください。
さいとうでした(^^)/


久里浜店 2024-04-09






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