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[Alenz] 2021-05-04

難聴者との接し方!

こんにちは!
アレンズのさいとうです(^^♪

いよいよ春に別れを告げて夏にまっしぐらの季節になってまいりました。
新緑を見るとなんか心がウキウキしてまいります。皆様お元気ですか。

さて今回は「難聴者との接し方」についてお話してみたいと思います。
まずは「難聴とはどのようなことなのか」についてお話します。


上記の挿絵を見ていただくと何となく難聴って小さな音が聞きづらくなるだけと思われがちですが、実は音が聞きづらくなるだけではないんです。
若くしてなった難聴は確かに補聴器で音を大きくしてあげるだけで(実際はそんなに簡単ではありませんが・・・)聞きやすくなる場合が多いですが、年齢を重ねてなった難聴はもっと複雑で、難しい事も起きています。
例えば「早口が分かりにくい」「注意力が低くなる」「言葉の明瞭度が落ちる」などいろいろな事が関わり難聴を起こしています。
そこで社会的にも周りで気遣いが必要になってまいります。
例えば話初めに注意喚起をして気を引く(こちらを向いて頂いて聞く体制を作る)必要があります。


また言葉の明瞭度が落ちている方は口元を見せて耳から入ってくる情報と口元の動きで聞こえを助けてあげる必要があります。

年齢とともに早口が分かりにくくなりますのでゆっくり、ハッキリと話してあげる必要があります。もし補聴器を利用しているのであれば、普通の声の大きさで話してあげてください。大きな声は耳が壊れるといけないので補聴器が抑制してしまいますのでかえって聞きづらくなります。

また、相手の方が「理解されていないな」と感じた時は同じ言葉を繰り返すのではなく違った表現をしてあげてみてください。分からなかった言葉は明瞭度が落ちてしまい、すでに認識できなくなっているかもしれないので違った表現方法が必要になってくるのです。

例えば・・・
自分「ポストに行ってくるね」
相手(えっ?ポット?行ってくる?)
自分(あれ?伝わっていないかな?)「ハガキ出してくるね」
相手「行ってらっしゃい」(ポストって言ったのか!)・・・
といった具合に表現方法に工夫が必要な方もいます。

楽しい人生を送る為には耳と脳の良好な関係が必要です。

このような症状があった場合、補聴器が有効になる場合があります。
是非、医師の診察を受けて補聴器の効能があると診断された場合、
迷わず補聴器を付けていただき、生活の質の向上をしてください。
のちの人生が豊かなものになります。

補聴器を付ける必要になったときは認定補聴器技能者が常駐しているアレンズ店にご相談ください。

アレンズさいとうでした(*^^*)


Alenz 2021-05-04






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