トップ > ニュース&ブログ



ニュース & ブログ (全店)

追浜店のブログ衣笠店のブログ逗子店のブログAlenz イオン久里浜店のブログ


[逗子店] 2021-08-31

聴力はなぜ落ちるのか

皆さんこんにちは。
マスクやリモートワークが増え、会話が聞き取りにくいと悩まれている方が増えていますが、皆さんはいかがでしょうか。
今回は「なぜ聴力は落ちるのか」についてお話いたします。


か。

聴力低下の原因はいくつかありますが、大きく分けると二つに分類することができます。
「事故や病気等で聴力が急に低下する場合」と「加齢によって徐々に低下する場合(いわゆる加齢性難聴)」

事故や病気等で急激に聴力が低下された方は基本的に耳鼻科に行かれることが多く、原因もはっきりしていることが多いのですが、補聴器専門店に直接ご相談される方の多くは加齢による聴力低下と考えられる方がほとんどとなります。ですので、聴力が何故低下するのかを知らない方もたくさんいます。

病的な面に関しては、医師の診断の上での判断になりますので、詳しいことはお話しできませんが、一般的な加齢による聴力低下の原因は日常生活で大きな音に晒されることから引き起こされると考えられています。

たとえば、工場や建築現場など騒音化で作業に多く、また最近ではイヤホンなどの音響機器による影響も懸念されています。
音漏れをするほどの音量は聴覚神経に大きなダメージを与えているとも言われています。


また、一般的な加齢による聴力低下は高い音から徐々に下がっていくことが多く、それが故に言葉の聞き取りが不自由になってきてしまいます。
わかりやすく言うと「なんか言っているのはわかるけど、何と言っているかわからない」というような症状です。

では、どうすればいいのか…。

残念ながら、病的なものを除いて、一度下がった聴力をもとに戻すことはできないというのが現状です。(病的なもので一時的な聴力低下については、治療により改善する場合があります。詳しくは耳鼻科専門医にご相談ください。)


それなら諦めるのしかないのか…。

いえ、諦めなくても補聴器を使用することで低下した聴力を補うことができる場合があります。若かりし頃の聞こえとまではいかないまでも、聞き取れなかった言葉が聞こえるようになるなどの改善がみられることも多い。


正直、目と違い、ご友人やご家族内で耳のことを相談したり話したりする方も少なく、補聴器に対してネガティブに考えている方も今の日本では少なからずいるというのが現状です。しかし、そういった悩みについては、耳鼻科や補聴器専門店でご相談いただくことで解決できる場合もございます。

ひとりで悩まずに、ぜひ一度ご相談してみてはいかがでしょうか。
補聴器や聞こえのご相談はお気軽にお申し付けください。
ご来店お待ちしております。


逗子店 2021-08-31



[追浜店] 2021-08-31

補聴器カタログお気軽に!

こんにちは、追浜店 岡田です。
今日は日差しも少し和らいで過ごしやすい一日でしたね。
明日からはお天気崩れるみたいですが・・・

梅雨時期から夏の間は、湿気や汗の影響で補聴器がトラブルを起こしやすい季節です。
そんなトラブル予防のために、補聴器のメンテナンスに多くの補聴器ユーザーが
ご来店されています。

さて、これから補聴器を使おうかな?家族に補聴器を使って欲しいな。
まだ早いけど補聴器ってどんなものなのかな?
ご興味のある方も多いのではないでしょうか?
でも、買わないかもしれないのにお店には行きにくい。
家族のために資料だけ欲しい。
そんな時は「補聴器のカタログ、資料が欲しい」と
店頭スタッフにお伝えください。



そのまま資料だけお持ち帰りいただいてもいいですし、ご質問あるようなら
スタッフが対応させていただきます。

商品カタログだけではなく、きこえに関する資料もございます。

最近はネットで検索すればいろいろ調べることができますが、
やはり紙でゆっくり資料を見たいという方もいらっしゃるでしょう。

そろそろという方も、まだまだ先だけどという方もお気軽に
ご来店ください。

めがねの荒木は定休日なしで営業中(午前10時~午後7時まで)
ご来店をお待ちしております!



追浜店 2021-08-31



[衣笠店] 2021-08-22

なぜ耳は2つあるのか?

こんにちは。

逗子店から衣笠店に参りました大浦です。
どうぞよろしくお願い致します。

さて本日は、「なぜ耳は2つあるのか?」

コチラについてのお話。





私の浅い浅い知識の中だと、ほぼすべての動物の耳は左右一対、2つあるように思います。
(違っていたらごめんなさい)

ユダヤの教えでは「それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ」
というわけらしいです。

なるほど

聖徳太子も10人の言葉を同時に聞き分けたと言われるくらいですからね。













  
 
 
..................なんて言葉では、納得できません。正直

 
 
 





簡単に言ってしまうと、耳が2つ付いていて、

両方の耳で物を聞くと、「音の方向性」が正確にわかるようになるのです。


音は、片耳で聞いた時と、両耳で聞いたとき、

実はまったく同じではありません。


それぞれの角度から聞いて、それを脳が統合し、「音の方向性」を判断しているのです。



なぜ「音の方向性」を重要視したのかといいますと、

敵から逃げるためです。

些細な音でも物音の方向が分かれば逃げ出すことができる、というわけです。



これは補聴器の「両耳装用」にも通じる話です。

聴力レベルが極端に左右差がない方の場合、

両耳に装用することで、聞こえの満足度が高いというデータもあります。

値段の高いものを片方に装用するよりも

値段を抑えたものを両方に装用する方が、日常生活において便利なことの方が多いのです。


ご不明な点等はお気軽にご相談くださいませ。






衣笠店 2021-08-22



[Alenz] 2021-08-17

充電式補聴器が充実しました!

こんにちわ!
アレンズさいとうです(^^♪

少し暑さが和らぎましたが、雨が降り続いております。
こうなるとお日さまが恋しくなってまいります。人の心理って不思議です。
皆様、お元気ですか。

いよいよ充電式補聴器が充実してまいりました。
ご覧ください!





聴力に合わせて選べます。
充電器も使用条件に合わせて選択できます。

めんどくさい電池交換が無くなり、朝付けて夜しまうだけ。

充電式補聴器はアレンズの認定補聴器技能者にご相談ください。

お待ちしております。

アレンズさいとうでした(*^^*)


Alenz 2021-08-17



[逗子店] 2021-08-12

補聴器後進国 日本

こんにちは。

本日の逗子はすっきりしない空模様。

西日本では、災害級の大雨の所も......

どうか被害が出ないことを望みます。


さて、本日は補聴器に携わる者にとっては非常に残念な話。

我が国の補聴器の現状です。



大規模な実態調査によると、日本における難聴者の補聴器所有率は14%。

これは欧米の30~49%という数字と比べると、残念ながら非常に低いものとなっています。

また、補聴器を使用している人々の満足度も、日本と欧米では大きな差があります。

欧米諸国の補聴器使用者で「補聴器に満足している」と答えた人は74~83%という結果に対して、

日本では38%という結果になってしまっています。




つまり、日本では補聴器を使っている人はまだまだ少なく、

満足して使っている人はさらに少ない、という事になります。

補聴器の必要性についての情報発信不足、

使い方の説明不足、

購入後のアフターフォロー不足、

そもそもの担当者の知識、技術不足、

色々な要因があるとは思いますが、

世界と比較して補聴器後進国となってしまっていることを素直に反省して、

目の前の一人ひとりのお客様へ、しっかりと対応できるようにしていかなくてはいけないと感じます。




逗子店 2021-08-12





News&Blog


SHOP


NEW ENTRY

RANKING

ARCHIVE