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[Alenz] 2021-10-01

クジラの会話

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

本日は、風が強く出勤時間は結構荒れてました。
皆様は大丈夫でしたか。

さて今回は「クジラの会話」についてお話してみたいと思います。


クジラは大きな海の中で遠くのクジラとコミュニケーションが取れることは良く知られているお話です。
ではどの様にコミュニケーションをとっているのでしょうか?
それは低周波の音波を使い、音がより遠くまで伝わる深海の「サウンドチャンネル」という層を利用しているそうです。 「サウンドチャンネル」とは水圧や水温の関係で音にスピードが最も遅くなり、逆に とんでもなく遠くまで音を届けることのできる層のことをいいます。しかもこの層に入った音は、層に閉じ込められ進んでいくそうです。
低周波と「サウンドチャンネル」を使うことにより何千キロも離れた仲間と連絡が取れるなんてすごいですね。

しかもその音の大きさに驚きます。
地上の音量で計算されるとなんと190デシベル!
マッコウクジラがエサを見つけて追い詰めるのに使うクリック音は230デシベル以上!
信じられない大きさです。人間の鼓膜は150デシベルで破裂すると言われており、85デシベル以上でを続けて聞いていると聴力を失う恐れがあります。もちろんこれは地上でのお話。海の中は事情が少し違います。
水は大気よりもはるかに密度が高いため、こういった音波はまったく異なる伝播の仕方をします。
それでもびっくりな音量ですね。海の中ってうるさいんですね。
クジラもみんなとコミュニケーション取る為、よく聞いて、お話をしています。
私たち人間もコミュニケーションをとる為に聞こえを大切にしましょう。
聞こえでお困りの方は是非、アレンズ補聴器技能者とご相談ください。

アレンズさいとうでした(*^^*)


Alenz 2021-10-01



[衣笠店] 2021-09-26

「より良い聞こえ」のためには周りの方の配慮が不可欠

こんにちは。

補聴器あるあると言いますか、

補聴器というものに携わっていると、多くのお客様からよく言われることがあります。

「あなたの声はハッキリ聞き取れるのだけど、どうしても家族の声がねぇ...」





ここは非常に難しいところなのですが、

難聴の方は補聴器を付けたとしても、

なんでもかんでも聞き取れるようになるわけではありません。

特に会話の際には注意が必要で、一番気を付けていただきたいのが、そのスピードです。




難聴の方は、一般的な音が聞き取りにくいだけでなく、

一般的な人の話す言葉のスピードにもついて行きづらくなっています。

補聴器は音を大きくすることはできるのですが、

言葉をゆっくり遅くすることはできないのです。



なので、周りの人が「少しだけゆっくりハッキリ」話す気遣いが必要になってくるのです。

この理解がないと、

「なんで補聴器つけてるのに聞こえないの?」

ということになってしまいます。


「共生」が呼びかけられている時代です。

様々な境遇の人たちへの配慮が、

お互いのより良い人生につながっていくのではないでしょうか。




衣笠店 2021-09-26



[逗子店] 2021-09-22

「アンチエイジング・ツール」

こんにちは!
だいぶ涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、補聴器は認知症予防になる「アンチエイジング・ツール」というお話です。


現在、難聴は認知症の最も大きな危険因子と言われています。
認知症はいったん発症してしまうと、根治することの難しい病気で治療薬はあるそうですが、それは「治す」薬ではなく、「進行をゆるやかにする」「認知症によって現れる困った症状を改善する」という対処療法。

しかし、難聴による不便さは、早めの補聴器装用や日常生活の見直しで改善できると言われています。補聴器をつけて適切な「きこえ」を維持して脳を活性化する。さらに「きこえ」を維持することで家族や友人とのコミュニケーションを楽しむことで認知症を予防したり、発症を遅らせたりする可能性があります。
この補聴器装用効果については、有効とする報告もあれば、そうでなかったという報告もあるそうで、まだはっきりとした結論は出ていません。

しかし、「きこえ」をよくすることで、閉じこもりがちな生活が開かれて社会生活の場に戻ることができれば、自身の生活もより豊かになると思われます。

「きこえ」でお困りの方がいらっしゃいましたら、鼻科に相談後、ぜひ補聴器をお試しにいらして頂ければと思います。


逗子店 2021-09-22



[Alenz] 2021-09-21

鈴虫の耳

こんにちは!

アレンズさいとうです(^^♪

本日は中秋の名月。
と、くれば鈴虫。(強引な展開)
虫にも耳はあります。
雄の鈴虫の「リリー・リリー」と鳴く、美しい音色(ねいろ)に さそわれメスは前足のところにある耳で鳴いている方向を聞き定めているそうです。
(方向性を知るメカニズムはなんと人間と同じなのです!)



スズムシの「前あし」を顕微鏡で観察(かんさつ)すると、「あし」全体は毛で おおわれていますが、
耳だけは毛が はえていません。 その耳は、音を聞くための鼓膜(こまく)が皮膚と直接つながっています。

メスのコオロギにオスの鳴き声を聞かせると、両足からの音と同じレベルにするため、体の向きを変える習性があることが知られています。そのため、相手のいる方向を向くことなるのです。
小さな虫にも、音を感知する聴覚があるとは、驚きですね。

今夜は鈴虫の音色を聞きながら満月をお楽しみください。

アレンズさいとうでした(*^^*)


Alenz 2021-09-21



[追浜店] 2021-09-18

夏の終わりの補聴器メンテナンス

こんにちは!

横須賀は、秋の気配が少しづつ近づいていますが、
夏の間に汗や湿気にさらされていた補聴器をいたわってあげましょう、というお話です。



ご存じの方も多いと思いますが、補聴器は汗や湿気に弱いです。
もちろん機械ですから、基板や配線が濡れると壊れてしまいます。

最近の補聴器は、防水性能が従来よりも格段にアップしていますが、
それでも、汗や湿気が故障の原因「第一位」なのは揺るがない事実。

さすれば、どのようにしたらいいのでしょう?

方法は2つです。

①足しげく補聴器専門店に通って、メンテナンスを受ける
②自分で対処する

まず①は汗、湿気対策以外のことも必要ですので、おすすめしたい方法ですが、
補聴器専門店には、およそ強力な乾燥器が備わっています。
そちらでメンテナンスをすることにより、しっかりと湿気を飛ばすことで、
補聴器を長く快適に使うことができます。


続いて②は自宅に乾燥器を備えるということになります。
最近は各メーカーから補聴器用の乾燥器が様々出ています。
乾燥のみならず、紫外線照射による「除菌」もしてくれます。
数千円~1万円強ぐらいで購入できますので、用意があるととても便利ですよ。






一番のおすすめは①と②を両方行うことです。
当然といえば当然ですが、
日々の自身のメンテナンス、たまにプロのメンテナンス、
これを繰り返していくことで、補聴器の状態を良好に保っていけます。

なるべく補聴器を長持ちさせたい、という方はぜひ販売店に相談してみてください。


追浜店 2021-09-18





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